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インプラント・歯周病・予防歯科・矯正歯科・ホワイトニング・メタルフリー治療・往診は大分県由布市の歯医者【小野歯科医院】歯科医院

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アマルガム除去セミナーに参加しました。

先日、アマルガム除去セミナーに参加してきました。
多くの人のお口の中には、アマルガムと言って、
水銀が入った詰め物をしている人がいらっしゃいます。
水銀は有害物質なので取り除くことをお勧めします。
当医院では安全にアマルガムを取り除く方法を確立して
行っております。

2017-01-23 19:10:15

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インプラントの歴史

2016.11.02

ヨーロッパでは紀元3世紀頃の人骨の上あごに鉄製のインプラントが施されていました。また、中南米では紀元7世紀頃、人骨の下あごに貝で作られたものが発見されました。このことから、その歴史はとても長い物であったということが分かります。1952年にスウェーデンの学者ペル・イングヴァール・ブローネマルク氏は、ウサギの骨にチタン製器具を埋め込んだ実験を行っていました。研究終了後、博士が埋め込んだ器具を取ろうとしたところ、骨としっかりと結合していて取り外すことができませんでした。

その後、1965年にスクリュー型のチタン製埋入体を用いた臨床応用が開始されました。オッセオインテグレーションという考え方に基づいたインプラント治療は1980年ごろには世界的に広まりました。以降、欠損歯を補う方法の一つとして、世界中で実施されています。

より安全に埋入体を埋入するためには、歯骨が十分あることが前提となります。大分にある小野歯科医院では治療を希望する患者に対し、CT撮影後に無料で3Dで治療後のシュミレーション画像を提供しています。そのことで、より詳細に具体的に患者が治療後のイメージをもつことができるように工夫がされています。

大分の小野歯科医院では、手術時に静脈内鎮静法という、鎮痛薬を静脈内に注入することでリラックスして治療を受けることができる方法が実施されています。静脈内鎮静法は全身麻酔とは違い、患者の意識は消失せず、眠気を覚える程度でいつの間にか手術が終わっていたという患者の声の多い方法です。そのため、手術時間を短く感じる人も多くいます。

また、静脈内鎮静法は鎮静薬のリラックス効果で健忘効果などが得られます。大分の小野歯科医院では患者は手術中に手術がいつ終わるのかといった不安にさらされる必要がありません。静脈内鎮静法はインプラント治療に対する不安や恐怖心が強い人や、傷みがなくリラックスし多状態で治療を受けたい人などにとても適した麻酔方法です。

インプラントはヨーロッパでは紀元3世紀頃の人骨から発見されたとても長い歴史を持つ治療法です。より安全に埋入体を埋入するためには、歯骨が十分あることが前提となります。大分の小野歯科医院では治療を希望する患者に対し、CT撮影後に無料で3Dでインプラント治療後のシュミレーション画像を提供し、そのことで、より詳細に具体的に患者が治療後のイメージをもつことができるように工夫がされている大分の歯医者です。

2016-12-06 11:26:55

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上部構造について

2016.11.01

インプラント体は、顎骨の中に埋め込まれる人工歯根のことで、埋入体ともよばれます。上部構造はクラウンの部分をいい、上部構造材質にはレジンやセラミック、金合金などがよく用いられています。また、アバットメント材質にはチタンやチタン合金、ジルコニアなどが用いられています。

大分の小野歯科医院でもインプラントは保険のきかない自由診療となっています。そのため、1本あたり25~50万円が相場となっています。治療費は大分でも医院によって異なっており、安価な埋入体を使用して価格を下げることは可能ですが、口内トラブルの原因になったり、セラミックが柔らかくてすぐに欠けてしまって、結局再治療が必要になるなどの問題が指摘されています。

ジルコニアと呼ばれる模造ダイヤモンドとして知られる酸化ジルコニウムは、高い強度と優れた耐久性や耐腐食性、生体親和性などがある物質です。強い負荷に耐えることも可能で、医療分野だけでなく工業分野でも様々な目的で使用されています。安全性も高く、医療分野では人工関節の球状骨頭部などにも採用されている生体親和性が高い物質です。

大分にある小野歯科医院では、歯は神様からの贈物であるという考えに立って、有効な治療方法の選択肢の一つにインプラント治療を位置づけて、力を入れて取り組まれています。大分の小野歯科医院では上部構造のクラウンにジルコニアセラミックといった高品質なクラウンがすすめられています。人工ダイヤモンドの素材としても用いられる硬質な素材のジルコニアは、欠けにくく劣化も少ないといった特徴のある素材です。長年の使用に耐えることができます。ジルコニアのインプラントの料金は、前歯が税込280000円、臼歯は税込259200円となっています。

大分の小野歯科医院では無金利で36回まで分割支払いが可能なデンタルローンを利用することができます。デンタルローンでは、36回まで無金利で分割払い利用ができます。インプラントは、通常の治療に比べると高額になりがちです。デンタルローンを利用することで、月々の費用を抑え、治療を始めることができます。また、小野歯科医院では60回払いも選択できます。その際は所定の金利手数料がかかります。また、保険診療費のカード払いにも対応しています。小野歯科医院では、保険診療内の治療費も少額からすべてカードでの払いが可能です。支払い方法も一括払いや分割払い、ボーナス払いから選択することができます。

2016-12-06 11:25:48

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アバットメントとは

2016.10.30

アバットメントとは、インプラントの埋入のために歯槽骨に打ち込んだフィクスチャーと、人工歯を繋ぐ連結部分のことで、歯ぐきを貫通する部分のことを表しています。2回法によるインプラント治療では、フィクスチャーを挿入後に、状態が落ち着くまで数ヶ月期間を設けます。その後の2回目の手術を行う際に、アバットメントと人義歯を同時に装着することになります。アバットメントには様々な種類があり、顎の骨の状態や患者の治療ニーズに応じて選択されます。

大分にある歯医者ではまず最初に患者の希望を丁寧にヒアリングすることで、患者の状態に応じた適切なプランを提案し、治療を始めるという治療フローとなっています。

治療に高い定評のある大分の小野歯科医院でも、まず、患者の現在の歯の症状や健康状態について聞き取りが行われます。インプラントは外科手術ですので、安全に治療が行えるよう、大分の歯医者では事前にしっかりと聞き取りが行われ、治療期間や治療の具体的な流れなどについてもしっかりと伝えてもらえます。

その後、レントゲンやCT画像を用いた検査が行われます。検査では歯の状態や骨格、骨の硬さや大きさ、噛み合わせなどを調べてもらって、検査結果にもとづいて、患者一人一人に応じた治療計画を立案してもらえます。

大分の小野歯科医院ではその後、一時手術が行われます。手術は2回行われ、1回目の手術は埋入体の埋め込みのため、顎骨に穴を開けます。手術は事前カウンセリングを基に、患者の健康状態に十分に配慮した上で、麻酔を用いて無痛治療が行われますので痛みなく手術を終えることができます。

3~6ケ月程度の定着期間後、人工歯根の定着具合を確認し、人工歯根にアバットメントを取り付ける2次手術が行われます。この手術後に歯茎の状態が元に戻ったら、歯型取りが行われます。そして、歯の色や歯並びを確認したら人工歯の作製に入ります。人工歯装着は、2次手術後の1~6週間後に予定されることになっています。

大分の小野歯科医院では治療後は定期的な噛み合わせチェックやインプラントのネジ調整、口内環境の検査などを行っております。また、定期的に口内状態の確認をしてもらって、正しいブラッシング方法の指導を受けます。そのことで、インプラントがより長持ちするようにしていきます。

2016-12-06 11:25:14

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インプラント体について

2016.10.29

インプラント体は、顎骨の中に埋め込まれる人工歯根のことをいいます。埋入体ともよばれ、埋入体上部に取り付けられる支台部アバットメントや義歯は上部構造と言われます。埋入体に用いられる素材にはチタンやチタン合金などがあり、アバットメント材質にはチタンやチタン合金、ジルコニアなどが、上部構造材質にはレジンやセラミック、金合金などがよく用いられています。また、歯槽骨に直接挿入する埋入体の平均的な大きさは、直径約3~5mm、長さ約6~18mmとなっています。

埋入体の周りには骨組織が発達していますが、これらの組織は天然歯の歯根の周りにできる組織とは違っており、歯根膜という膜組織形成がありません。また、クッション性もあまりなく、物を噛んだりした時に歯がわずかに沈み込んだりすることで感じられる噛圧の感知機能は、天然歯と比較するとそこまで高くありません。そのため、インプラント治療後は噛み合わせには十分注意する必要があります。天然歯は細菌などに対する抵抗性が、人工歯と比較すると高い構造となっています。埋入体の方が炎症を起こしやすいので、日々の歯ブラシによるメンテナンスは、自然歯の時以上にきちんと行う必要があります。

より安全にインプラント体を埋入するためには、歯骨が十分あることが前提となりますので、大分の歯医者ではCT画像などを用いて、顎骨の立体的な形や、神経の位置などを調べたり、骨密度の診査などが行われます。大分の歯医者ではCT画像を治療前だけでなく、治療後も用いて、埋入体が入る前と入った後の顎骨の状態を比較できるようになっています。

大分にある小野歯科医院では治療を考えている患者に対して、CT撮影後に無料で3Dでインプラント治療後のシュミレーション画像を体感することができます。そのことで、より詳細に具体的に治療後のイメージをもつことができるように工夫がされています。

インプラント体は、顎骨の中に埋め込まれる人工歯根部のことをいいます。埋入体に用いられる素材にはチタンやチタン合金などがあります。アバットメント材質にはチタンやチタン合金、ジルコニアなどがもちいられます。そして、上部構造材質にはレジンやセラミック、金合金などの素材がよく使用されています。

大分の小野歯科医院ではCT画像や3Dシュミレーションなどを通して、治療を希望する患者が具体的なイメージをもつことができるように分かりやすい説明が心がけております。

2016-12-06 11:22:44

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ノーベルバイオケアについて

2016.10.28

インプラントの治療は自由診療という扱いなので、各クリニックや医師の方針によって様々な製品が使用されます。大分のクリニックでも世界中のメーカーの製品を使用していますが、中でも大分のクリニックを含む全国の医師に信頼されているのがノーベルバイオケア社というスウェーデンのメーカーです。安定した製品と高い技術力で非常に信頼されているノーベルバイオケア社ですが、ここではノーベルバイオケア社の特徴やメリットを整理していきましょう。。

ノーベルバイオケア社はスイスに本社を置くメーカーですが、日本だけでなく世界中で実績を持つ製品を生み出しています。世界のシェアもNo1となっていますが、そもそもインプラントを初めて実用化したのがノーベルバイオケア社なので、その臨床実績も最も長いものになります。比較的歴史の浅いインプラントという治療では、黎明期からあるメーカーであってもまだまだ実績は少ないものですが、その中でも長い間使用されてきたノーベルバイオケア社は多くの医師が信頼を寄せるものとなっています。そしてその大きな特徴としては長期安定性が挙げられます。インプラントは第二の永久歯と呼ばれるほど長期的に使用出来るものですが、どうしても製品によっては寿命に差が出てしまいます。しかし、ノーベルバイオケア社の製品では10年以上の利用で96パーセントの長期安定性を示しているので、長く安定して使用出来るメーカーとなっています。

そして多くの医師にその特徴が共有されているというのもノーベルバイオケア社の大きな強みです。ノーベルバイオケア社の製品は学会での症例発表などはもちろん、大分の各クリニックでもそれぞれに臨床データが日々蓄積されているので、多くの医師がその特徴や扱い方を習熟しています。インプラントは治療期間中はもちろん、その後もメンテナンスなどで定期的に通院することになりますが、引越しなどのタイミングでクリニックを変えてしまった時にもノーベルバイオケア社の製品ならば多くの医師がその扱い方に慣れていると言えます。このように長年の信頼の蓄積により、今でも大分のクリニックを始め日本中で使用されているノーベルバイオケア社の製品ですが、もちろんノーベルバイオケア社だけでなく国内外には様々なメーカーがあります。ノーベルバイオケア社の大きな特徴は信頼性や安定性ですが、その他のメーカーにも審美性や価格などそれぞれにメリットはあります。大分のクリニックでは無料のカウンセリングなどを通してそうした各メーカーのメリットやデメリットもご説明していますので、メーカー選びに悩んでいる方もぜひ気軽の無料のカウンセリングをご利用下さい。

2016-12-06 11:22:20

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インプラントと咬み合わせについて

2016.10.27

インプラントの治療の際には見た目など様々な点が重視されますが、中でも大きな影響を与えるものとして大分のクリニックなどでも注意されるのが咬み合わせの問題です。咬み合わせは普段意識していなければほとんど気になることはありませんが、実は咀嚼などの際はもちろん全身の疾患や不調にも影響を及ぼす非常にデリケートなものです。そのため大分のクリニックでも治療の際には様々なことを考慮しながら手術を行っていきますが、ここではインプラントと咬み合わせについて見ていきましょう。

まず咬み合わせの重要性を見ていきましょう。咬み合わせの良い悪いは当事者は違和感や不具合と言った感覚で認識しますが、中には気付かない内に潜在的に咬み合わせの異常を抱えている方も多くいらっしゃいます。むしろ100パーセント正常な咬み合わせをキープしている方の方が少数派であるとも言えますが、その影響は歯や咀嚼など口まわりだけでなく全身に及んでいきます。例えば咬み合わせの悪さは頭痛や肩こりなどに影響を与えると知られていますが、こうした症状から咬み合わせの悪さを連想する方は少ないので、これまで日常的に抱えてきた様々な不調の原因が咬み合わせだったということはよくあることです。大分のクリニックでも咬み合わせの治療を行った後に、これまで慢性的な不調として仕方の無いと思っていた症状が驚くほどよくなったという方もいますが、頭痛や肩こり以外にもめまいや鼻詰まりなど様々な未病の症状の原因となることが指摘されています。

こうした症状はまさに現代人が抱える疲労感や不調の代表的なものですが、その全てが咬み合わせが原因では無いにしろ、大きな要因の一つになっていることは十分考えられます。そして大分のクリニックでも稀に見られるのですが、インプラントの治療後に咬み合わせの悪化が見られ、先に挙げたような頭痛やめまいなどの症状が出てしまうという方です。この場合には手術前と手術後に明らかに症状が異なるので、その原因がインプラントや咬み合わせの問題であると認識しやすいですが、こうした症状が現れた場合には手術後であっても咬み合わせを調整していくことが大切です。インプラントは人工物なのでどうしても咬み合わせのトラブルは避けることは出来ませんが、残存する歯はもちろん適宜調整していくことでこれまで抱えていた不快な症状が驚くほど緩和されることがあります。頭痛や肩こりなどに一生悩むしか無いと思っていた方も、こうした咬み合わせの調整によって良くなる可能性も高いので、ぜひ大分のクリニックなどでカウンセリングを受けながら治療をご検討下さい。

2016-12-06 11:21:45

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インプラントが長持ちする方法

2016.10.26

インプラントは天然歯と比較すると、周りの組織にも栄養血管が少ないため、炎症に対する抵抗性が自然歯に比べるととても低いという特徴があります。そのため、埋入体を入れて治療が完了したからといってその後、何もケアしなくても大丈夫ということはないのです。

埋入体を入れた後は、天然歯の時と同様、またはそれ以上に歯周病菌などの細菌感染にしっかりとした対応をすることが必要になります。もし、治療後の手入れを怠ると、埋入体の周りの骨や歯茎が、治療前の歯周病と同じ状態になることがあります。これを周囲炎といいます。周囲炎になると、骨や歯茎が次第に痩せていきます。そして、最悪の場合、埋入体が抜け落ちてしまうという危険性があるので、インプラント治療を受けた後は、以前よりも毎日のケアがより重要になってきます。口の中を清潔に保つことが重要で。この点がインプラントを長持ちさせる方法といえます。

大分の歯医者でも、セルフケアの基本は歯磨きであると考えられています。歯ブラシの毛先を上手に用いて細かく振動させるようにクルクルと磨くと清掃効果は高いといわれています。

大分の歯医者では、自身の歯と同じような状態で噛めることを重視した治療が行われ、定期検診などの予防診療も実施されています。埋入体は虫歯になることはないのですが、必要なケアを怠ってしまうと周囲炎が引き起こされてしまい、せっかく入れた埋入体を長持ちさせることができなくなってしまいます。

そのため、大分の歯医者では、快適な状態で長期間使用できるようにするために専任の歯科衛生士によって定期メンテナンスが実施されています。埋入体を入れたら治療は完了というのではなく、治療以上にその後のメンテナンスが重要になります。このメンテナンスをきちんと行うことで、できるだけ自然歯に近い状態で長く噛むことができます。大分の歯医者では、インプラントを入れたらそれで終わりではなく、治療後のケアまできちんと責任をもって行われています。

インプラントは天然歯と異なり、周りの組織にも栄養血管が少ないため、炎症に対する抵抗力が自然歯よりも低いという特徴があります。そのため、埋入体を入れて治療が完了したからといってその後、何もケアしなくても大丈夫ということはありません。

埋入体を長持ちさせる方法は、治療前よりもより丁寧な歯磨きを行うことで、口の中の衛生状態を保つことであるといえます。大分の歯医者では、そのような考えに基づき、患者ができるだけ長く埋入体を使用できるように、治療後も定期メンテナンスが実施されています。

2016-12-06 11:21:16

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一回法と二回法の違い

2016.10.25

インプラント治療には一回法と二回法があります。その違いは、歯肉を切開する手術を一回行うか二回行うかで、一回行う場合が一回法、二回行う場合が二回法です。二回法では、まず、歯肉を切開し、ドリルで埋入体を埋め込む空間を作ります。そして、埋入体を埋入します。その後は、上に歯肉を被せて縫合します。骨と埋入体がしっかり結合するまでの約3~6ヶ月ほど期間は定着期間です。その後、インプラントが顎骨と結合し定着したことが確認されたら、次にクラウンをセットするための2次手術が行われます。2次手術では再度歯肉を切開し、埋入体にアバットメントを連結させます。大分の歯医者では、その後、型をとってクラウンを作り、それをアバットメントにセットするという流れで手術が行われます。このように、二回法では埋入体を歯肉下に埋め込んだ状態で、骨との結合期間を設けます。その後、アバットメント取り付けます。

それに対し、一回法はアバットメントと一体化したワンピースタイプのものを使用することで、手術を1回だけ行うインプラントの方法です。まず、大分の歯医者では、歯肉を切開し、埋入体を埋め入れます。そしてアバットメントの一部を歯肉の上に露出させた状態にして、この状態で顎の骨と埋入体の結合期間を設けます。その後、クラウンをアバットメントに装着します。二回法と比べると期間が短くてすむという特徴がある方法で、患者の負担も少なくてすむ方法です。

大分の歯医者では、一回法と二回法のどちらの方法が患者に合っているかについては、患者の顎の状態やニーズなども考慮した上で決められています。大分の小野歯科医院は、歯科治療の中でも最も難しい治療の一つといわれるインプラントの治療実績が高く、症例数も多い、治療に定評のある医院です。他院で骨量不足で治療を受け付けてもらえなかった患者なども骨造成のために通院しています。インプラント治療を考えている場合には、一度カウンセリングを受けて相談してみることをおすすめします。

治療には一回法と二回法があります。その違いは歯肉を切開する手術を一回行うか二回行うかです。一回行う場合が一回法、二回行う場合が二回法とよばれます。二回法と比べると一回法は期間が短くてすむというメリットがあり、患者の負担も少なくてすむという手術方法です。大分の歯医者では、患者の顎の状態や骨の量などによってどちらの方法が適しているのかが選択されます。

2016-12-06 11:20:45

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ジルコニアアバットメントとは

2016.10.24

ジルコニアアバットメントは従来のインプラントの持つ審美上の問題を解決するために用いられる新素材が使用されたアバットメントです。従来型のチタン製金属が使用されたアバットメントと違い、歯ぐきからから金属が見えてしまうという審美性の問題を解決することができます。

インプラント治療において、より審美性の高いより自然な外観を求める患者におすすめのアバットメントです。ジルコニアと呼ばれる物質は、模造ダイヤモンドとして知られる酸化ジルコニウムが含有されています。この物質は高い強度と優れた耐久性や耐腐食性、生体親和性などがある素材として知られていますまた、強い負荷に耐えることが可能で、医療分野だけでなく工業分野でも様々な用途で用いられている物質です。

大分にある小野歯科医院では、歯は神様からの贈物であるという考えに立って、有効な治療方法の選択肢の一つにインプラント治療を位置づけられています。大分の小野歯科医院では、失った歯の部分だけに人工の歯を入れるインプラント治療によって、患者のQOLの向上を図り、患者本来の歯と同じくらい自然な噛み心地を実現するための治療に取り組んでいます。

より審美性の高い治療素材としてジルコニアアバットメントが患者の治療ニーズに応じて使用されています。この大分の歯科医院では、丁寧なカウンセリングや診断によって、できるだけ患者の希望を実現するための治療が行われており、患者はジルコニアなど、審美性の高い素材の希望を伝えたり、手術などについて具体的な質問などをすることができます。

大分にある小野歯科医院はインプラント手術に対して不安を抱えている患者に対して丁寧に相談に乗ってもらえる歯医者です。治療技術のレベルもたいへん高く、実績、経験ともに定評もある歯医者です。

ジルコニアと呼ばれる模造ダイヤモンドとして知られる酸化ジルコニウムは、それ自体が高い強度と優れた耐久性や耐腐食性などをもち、従来型のチタン製金属を用いたアバットメントよりも、審美性に優れ、歯ぐきからから金属が見えてしまうといった課題を解決してくれる素材として、大分の歯医者でも注目されています。

小野歯科医院では患者の治療ニーズに応じて最適の素材を用いて、患者が再び噛む喜びを手に入れられるように治療に尽力してもらえる歯医者です。審美性の高い治療を希望する患者は歯医者の無料カウンセリングを一度受けてみることをおすすめします。

2016-12-06 11:20:17

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