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インプラント体について

インプラント体について

2016.10.29

インプラント体は、顎骨の中に埋め込まれる人工歯根のことをいいます。埋入体ともよばれ、埋入体上部に取り付けられる支台部アバットメントや義歯は上部構造と言われます。埋入体に用いられる素材にはチタンやチタン合金などがあり、アバットメント材質にはチタンやチタン合金、ジルコニアなどが、上部構造材質にはレジンやセラミック、金合金などがよく用いられています。また、歯槽骨に直接挿入する埋入体の平均的な大きさは、直径約3~5mm、長さ約6~18mmとなっています。

埋入体の周りには骨組織が発達していますが、これらの組織は天然歯の歯根の周りにできる組織とは違っており、歯根膜という膜組織形成がありません。また、クッション性もあまりなく、物を噛んだりした時に歯がわずかに沈み込んだりすることで感じられる噛圧の感知機能は、天然歯と比較するとそこまで高くありません。そのため、インプラント治療後は噛み合わせには十分注意する必要があります。天然歯は細菌などに対する抵抗性が、人工歯と比較すると高い構造となっています。埋入体の方が炎症を起こしやすいので、日々の歯ブラシによるメンテナンスは、自然歯の時以上にきちんと行う必要があります。

より安全にインプラント体を埋入するためには、歯骨が十分あることが前提となりますので、大分の歯医者ではCT画像などを用いて、顎骨の立体的な形や、神経の位置などを調べたり、骨密度の診査などが行われます。大分の歯医者ではCT画像を治療前だけでなく、治療後も用いて、埋入体が入る前と入った後の顎骨の状態を比較できるようになっています。

大分にある小野歯科医院では治療を考えている患者に対して、CT撮影後に無料で3Dでインプラント治療後のシュミレーション画像を体感することができます。そのことで、より詳細に具体的に治療後のイメージをもつことができるように工夫がされています。

インプラント体は、顎骨の中に埋め込まれる人工歯根部のことをいいます。埋入体に用いられる素材にはチタンやチタン合金などがあります。アバットメント材質にはチタンやチタン合金、ジルコニアなどがもちいられます。そして、上部構造材質にはレジンやセラミック、金合金などの素材がよく使用されています。

大分の小野歯科医院ではCT画像や3Dシュミレーションなどを通して、治療を希望する患者が具体的なイメージをもつことができるように分かりやすい説明が心がけております。

2016-12-06 11:22:44

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