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当院の矯正治療

当医院ではしっかりした診断後一番適した方法にて矯正を行います。
通常2期制で行われ2度の料金が発生しますが、特別な場合を除いて同一料金で行っています。(床矯正装置を用いて顎を拡大する場合は別料金がかかります。)
まず歯並びが御心配の場合小さいころから一度ご来院いただくことをお勧めいたします。
診断料は無料にて行います。経過を見ながらいい時期にご希望される場合矯正を進めさせていただきます。ご来院された方には小冊子を差し上げます。
 

治療費用

料金

  上下両方矯正の場合   12万円~40万円(税別)
  保定装置(固定)   3万円

歯並びをキレイにしたい方へ

あなたの人生を変える矯正治療の“秘密”を教えます。

あなたの人生を変える矯正治療の“秘密”を教えます。

「歯並びが悪いから思いっきり笑えない・・・」
「歯がきれいになれば、もっと見た目が良くなるはずなのに・・・」
「矯正をしないと、肩こりとか健康状態にも影響がありそうで恐いんです」
「歯磨きが難しくて、むし歯になりやすいのよね」
「歯ぎしりがひどいし、朝、あごが痛いんです」
「装置の見た目が気になるから矯正はいやだ」
「この年で矯正してもしょうがないと思うんです」
「興味があるけれど、なんか恐くて・・・」
「歯並びは嫌だけど、別に困っていないから」
「高額だし、そこまでお金をかける必要があるの?」
このように、様々な理由から、多くの方が矯正治療に一歩を踏み出せないという状況があるのです。
しかし、そんな不安を抱きながらも、矯正治療を決断し治療を行った方からは、ほぼ例外なく「人生が変わりました」「本当にやって良かったです」という感動の声を頂くのです。
装置を外して、初めて鏡で歯並びがきれいになった自分の顔を見たときに、涙を流される方も珍しくありません。

歯並びの怖い影響

歯並びが悪いと、どんな影響があるの?

『歯列矯正』とは、見た目を良くするために行う、審美的治療と思われがちです。しかし、実際は身体の健康のために行う、予防的な医療という側面もあるのです。

  まずは簡単に、不正咬合(=歯並びが悪い状態)が身体に及ぼす悪影響について簡単にお話したいと思います。

不正咬合が健康に良くない3つの理由

むし歯や歯周病になりやすい

歯並びが悪いと、歯磨きがうまくできません。また、食べ物が歯の間にはさまりやすくなってしまいます。そのため、むし歯や歯周病になりやすいのです。

あまり知られていませんが、歯を失ってしまう理由で最も多いのは歯周病なのです。一度進行してしまった歯周病というのは、治すことが出来なくなってしまうのです。

  日本人は平均して80歳くらいまでの寿命があります。その間出来るだけ長い間、自分の歯で美味しく食事をとるには、むし歯や歯周病が発生しにくい環境を整えることが重要となります。

  矯正治療を行い、歯並びがきれいになると、毎日の歯磨きがとても良くできるようになります。長年にわたり毎日行わなければいけないことなので、当然大きな違いとなるのです。

  また、歯並びが悪い場合、食べ物を噛むときにあまり使われない歯があるので、特定の歯に力が集中することになります。

  咬み合わせを良くすると、それぞれの歯が咬む力を均等に分け合うことにもなり、歯にかかる負担が減り、歯周病の進行するリスクを大きく抑制することが出来るのです。



 

咬み合わせに関わる筋肉に負担がかかる

正しい位置で正しい咬み合わせをすることは、身体のバランスにとっても非常に重要です。咬む運動にかかわる筋肉は意外と沢山あります。それらの筋肉は体全体を動かす時にも重要な役割を果たしてします。
そのため、正しく咬んでいないと顎関節(がくかんせつ)に負担がかかったり、肩こりの原因となったり、全身の姿勢が悪くなったりと、様々な悪影響を及ぼします。



 

歯並びの悪さがストレスに?

歯並びに悩まれている方の多くは、「思いっきり笑えない」「いつも口元が気になる」といった見た目の問題からストレスを非常に感じています。しかしその他にもストレスの原因となっている可能性があるのです。

  例えば、砂粒のような小さなものをほんの一粒でも咬んでいると、ジャリジャリとして気持ち悪い感じがしますよね。
歯並びが悪いと、その繊細な感覚をうまく感じることができなくなってしまいます。この感覚というのは、繊細なものなので、正しい咬み方をしていないと、口にした物と、実際の感覚にズレが生じて、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまうということが言われています。

 これらは、歯並びが悪いことで起こりうる悪影響のほんの一部です。しっかりと歯並びを矯正することで、見た目はもちろん、身体にとっても良い影響が多くあるのです。

あなたはどれに当てはまる?

「反対咬合」

反対咬合とは、咬み合わせた時に、下の前歯が上の前歯よりも、前に出ているものを言います。

原因として考えられることの一例

遺伝的なもの
歯の生え変わりがうまくいかなかったもの
あごや舌を突き出す癖によって起こるもの
鼻疾患によるもの
 

ハンディキャップとして

いわゆる、顔がしゃくれているため、心理的な問題やコンプレックスにつながる事が多い。
サ行やタ行などの発音が、不明瞭になる事が多い。
むし歯や歯周病になりやすい。
咬む能力が低下することがある。
顎に負担がかかり過ぎ、顎関節症の原因になる事もがある。
体のバランスを崩し、自律神経失調症や不定愁訴の原因になる事がある。

 
この症例の特長と悪影響

反対咬合は、成長期に放置することにより、骨格性下顎前突という、難しい症例へと進行してしまいます。そうなった場合、 治療法として外科的に下顎の骨を切断しなければならなくなりますので、早期に治療を開始することを、お勧めします。

  成人で反対咬合の方は、見た目の面でずいぶんとお悩みをもっていることが多いのが特徴です。また、前歯の咬み合わせが強い場合が多く、 前歯を早期に喪失するケースが非常に多いのです。反対咬合はまだ我慢できても、前歯がない状態は我慢できませんよね

  反対咬合の程度にもよりますが、矯正治療で十分に改善することが出来ます。ぜひ、早めに治療をお受けになることをお勧めします。
 

「叢生(そうせい)」

歯並びがでこぼこになっているものです。歯の生えるスペースが不足しているため、前後左右不規則にズレて生えてしまったものを言います。

原因として考えられることの一例

遺伝的なもの
歯の生え変わりがうまくいかなかったもの。
舌の筋力に問題があるもの。
 

ハンディキャップとして

人に与える印象があまり良くないため、心理的な問題やコンプレックスにつながることが多い。
むし歯や歯周病になりやすい。
咬む能力が低下することがある。
顎に負担がかかり過ぎ、顎関節症の原因になる事がある。
体のバランスを崩し、自律神経失調症や不定愁訴の原因になる事がある。
 

この症例の特長と悪影響

この不正咬合は、誰が見ても歯並びが悪いことが分かる症例です。ところが、デコボコが多くても奥歯の咬み合わせが良い場合があるので 食べるのには特に問題ないことが多々あります。ですので、「見た目を我慢すれば、まあいいか」と思っている方も多いのではないかと思います。

  しかし、デコボコがあるのは多くの場合が前歯であり、前歯が歯磨きしにくい状況になっています。これは、前歯を失いやすい状況であるということでもあります。
デコボコがあってよくても、前歯がなければ困りますよね。

  前歯のデコボコは矯正治療で改善すると、本当にきれいになります。本来あるべきところに歯を並べ、本来の美しさを取り戻して頂くことをお勧めします。
 

「開咬(かいこう)」

上下の歯が咬まずに開いている咬み合わせのことで、一般的には前歯に起こる場合がほとんどです。

原因として考えられることの一例

遺伝的なもの
舌を前に出す癖がある。
指しゃぶり
 

ハンディキャップとして

人に与える、口元の印象があまり良くないため、心理的な問題やコンプレックスにつながることが多い。
この咬み合わせが最も顎関節症になりやすい。
咬む能力が低下する。
発音に問題がある。特にサ行の発音が舌足らずになりやすい。
奥歯の負担が大きく、早期に奥歯を失いやすい。
体のバランスを崩し、自律神経失調症や不定愁訴の原因になる事がある。
 

この症例の特長と悪影響

この咬み合わせは、子供の頃から舌を前に出す癖が原因になっていることがほとんどです。この癖を改善すれば、それだけで開咬がなくなることが多いのです。
ただし、無意識のうちに行っている癖なので、出来るだけ早い時期からの改善が重要です。

また、開咬はそれほど問題がないと思われがちですが、実は数々の症例の中でも、最も咬み合わせが悪く、食事をするときに大きく負担が顎にかかっています。
そのため、顎関節症になりやすくなってしまいます。また、前歯がどうやっても咬めないので、咬んでいる人に比べて食事のときに苦労をしています。
さらに、舌の癖があることから、発音にも障害があります。比較的難しい症例なので、子供の時に治療を行うほうが、好ましい症例です。 大人の方の場合でも改善することで、大きなメリットがあります。
 

「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」

いわゆる『出っ歯』と呼ばれるものです。横から見た時、上の前歯が下の前歯に比べて極端に前に出ている状態をいいます。

原因として考えられることの一例

遺伝的なもの
長期(4才以上)に続いた指しゃぶりや、舌を突き出す癖
鼻疾患によるもの
 

ハンディキャップとして

口を閉じづらく、笑うと歯ぐきが見えやすいため、心理的な問題やコンプレックスになる事が多い。
発音障害を起こすことがある。
むし歯や、歯周病になりやすくなる。
咬む能力が低下することもある。
顎に負担がかかり、顎関節症になる事がある。
自律神経失調症や不定愁訴になる事がある。
上の前歯に外傷を受けやすい。

この症例の特長と悪影響

上顎前突でお悩みの方は非常に多いのではないでしょうか。なぜかというと、外見上とても目立ってしまうからです。
そのため、恥ずかしいので唇で歯を隠すようにお話する方が多いのですが、実際はそれでも上顎前突なのは分かります。なぜなら、口元が出ているからです。

  そして、非常に残念なことですが、子供の頃に友達から嫌なあだ名をつけられて、悩むお子様が非常に多くいらっしゃいます。これはとても辛いことですよね。

  しかし、矯正により出っ歯を治療すると、見た目が見違えるように変わります。口元が変われば顔全体の印象がガラッと変わるのです。
それにより、多くの方が、見た目のコンプレックスがなくなり、自分に自信が持てるようになったとおっしゃいます。
また、見た目以外にも、前歯で噛めるようになるというメリットもあるのです。

  また、特に子供の頃にはとても治療しやすいという点もこの症例の特徴です。もちろん、大人の方でもしっかりと治療を行えばとてもきれいな歯並びになります。
是非、矯正治療を行う事で、あなた本来の自信を取り戻して下さい。
 

「上下顎前突」

一見デコボコもなくきれいに並んでおり歯並びが良さそうですが、上下ともに前歯が前方へ突出しており、横から見た時に口元が出ている状態がこの症例にあたります。

原因として考えられることの一例

遺伝的なもの 

 
ハンディキャップとして

口を閉じづらく、前歯が乾燥しやすくなる。
むし歯や、歯周病になりやすくなる。
口元が出ている。
 

この症例の特長と悪影響

上下顎前突は、一般的には不正咬合だとは認識されていません。なぜならば、一見きれいな歯並びに見えることが多いからです。

  しかし、この症例の場合には、前歯が前に反り出しており、正常な方に比べて口を閉じにくい状態になっています。
治療をすることで一番変化があるのは、口元の形です。

  上下顎前突だと、鼻の先と顎の先とを結んだE‐ラインよりも唇の先が突出しています。
上下顎前突を改善すると、E‐ライン上に唇の先が一致するようになり、口元がすっきりします。改善すると、外見上のメリットが大きい症例です。
 

「過蓋咬合」

咬み合わせた時に、下の前歯が見えない位、前歯の咬み合わせが深い状態を言います。

原因として考えられることの一例

遺伝的なもの
歯の生え変わりがうまくいかなかったもの
永久歯の先天欠如
舌の筋力に問題があるもの       等が挙げられます。
 

ハンディキャップとして

顎の関節に非常にストレスがかかり、顎関節症の原因になる事が多い。
体のバランスを崩し、自律神経失調症や不定愁訴の原因になる事がある。
歯ぎしりがうまく出来ず、肩こりの原因となることが多い。
年齢を重ねると奥歯の負担が大きいので、歯の抜ける原因となります。
もし歯が抜けても、入れ歯やインプラントを施すのが難しい。
年齢的に粘膜が弱ってきた時に、口内炎になりやすくなる。

 
この症例の特長と悪影響

見た目はそれほど気にならないし、今のところ特に困ったことがないと思われますが、50~60代の年齢になってくると、急速に問題が起こってくるのがこの過蓋咬合です。この紙面だけでは理由を説明するのは非常に難しいのですが、最も歯を失いやすく、歯が失った場合に最も修復が困難な症例なのです。
入れ歯が合わないなどの問題が起こりがちです。さらに、肩こりや、朝起きたときの顎のだるさの原因となっている場合が多いのも特徴です。 
数ある不正咬合の中でも、私が最も治療が必要だと感じている症例の一つです。

矯正治療の流れ

STEP1.カウンセリング

歯並びの状態、お悩みなどをうかがいます。矯正治療の方法・期間・費用などについてご説明します。

STEP2.検査・診断

歯・顎のレントゲン撮影、歯型の採取を行います。
検査結果から、再度治療方法などについてご説明します。

STEP3.治療開始

矯正装置を装着して、治療を開始します。

STEP4.通院

治療期間は、個人差がありますが2~3年です。
その間1ヶ月に一度通院して頂き、矯正の進み具合の確認・装置の調整などを行います。

STEP5.保定期間

矯正装置を外して、歯並びが元に戻るのを防ぐ装置(リテーナー)による治療を開始します。

STEP6.メンテナンス

保定装置を付け続けながら歯を固定し、咬み合わせを安定させていきます。 数ヶ月に一度の割合で通院していただきメンテナンスを行い、経過を見守ります。

デンタルローン

当医院では、24回まで無金利の分割払いをご利用いただけますので、月々の費用を抑えて治療を始めていただけます。
お気軽にお尋ね下さい。(※24回までは金利手数料はかかりませんが最大84回払いもできます。)

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