由布市で叶える、自信の笑顔。小野歯科医院の矯正治療

歯のコラム

インプラントオーバーデンチャーとは


インプラントオーバーデンチャーは、数本だけ残った歯根や埋め込んだ人工歯根を支えに、取り外し式の総入れ歯を安定させる治療法のことをいいます。人工歯根を顎の骨にしっかりと固定することで、それを支えにして入れ歯を安定させるため、天然歯に近い力で噛むことができるようになるといった利点のある治療方法です。

上下の歯を全て失ってしまった場合でも、固定式の人工歯根で治療をすると、フィクスチャーという歯根が6~8本必要となります。その上で、かぶせる歯が12本必要となりますので、患者様にとってはかなりの負担になってしまいます。
しかしこの治療法で治療すると、人工歯根は2~4本ですむのです。そのため、全ての歯をインプラントにするよりも負担が軽くてすみます。また、この方法では、入れ歯と人工歯根は維持装置によってしっかりと顎に固定されているため、食事中等にもうっかり入れ歯が外れることはありません。そして、骨量の少ない方の場合でも治療ができる可能性が高いといったとても大きなメリットのある方法です。

大分にある小野歯科医院は、歯科治療のなかでも技術を要する治療の一つといわれるインプラント治療に力を入れて取り組んできた歯科医院です。インプラントについて学んできたスタッフによって、そのままでは治療できない患者様に対しても望ましい治療を提供することを目指します。大分にある小野歯科医院ではリスクを抑えて治療が行えるよう患者様の現在の歯の状態や健康状態について把握した上で、望ましい治療計画を提示してもらえますので、患者様は心配せずに治療を受けることができると思います。また、しっかりとした治療サポートも提供されています。

また、大分の小野歯科医院ではレントゲンや歯科用CTスキャンを用いて検査を行った上で、具体的な治療期間や治療計画についてもしっかりと説明いたします。

インプラントオーバーデンチャーは、数本だけ残った歯根や埋め込んだ人工歯根を支えに、取り外し式可能な総入れ歯を入れる治療法のことをいいます。人工歯根を顎の骨にしっかりと固定することで、それを支えにして入れ歯を安定させるため、天然歯に近い力で噛むことができるようになるといった利点のある治療方法で、全てインプラントにするよりも人工歯根が少なくてすむ方法です。
治療を考えている場合にはぜひお越しください。

小野 智之

■この記事の監修者

小野 智之

経歴
  • 1978年 日本歯科大学 卒業
  • 1978年~1982年 東京医科大学口腔外科学教室 勤務※在任中2年間インドシナ難民救援のため医療救援活動に参加
  • 1982年~1986年 松坂屋歯科室 勤務
  • 1986年 小野歯科医院 勤務
  • 1991年12月 小野歯科医院 院長就任現在に至る
修了研修・学会等
  • OAM先進インプラント認定医
  • 国際歯周病内科学研究会会員
  • 日本口腔インプラント学会会員

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