由布市で叶える、自信の笑顔。小野歯科医院の矯正治療
インプラント Q&A
- Q1インプラントとはどのような治療ですか?
- Aインプラントは、失った歯の部分に人工の歯根を入れ、その上に人工の歯を取り付ける治療です。自分の歯に近い感覚で噛めることを目指します。人工歯根にあたるインプラント体をあごの骨に埋め込み、骨との結合を確認した後、連結部分と人工歯を装着します。入れ歯やブリッジとは支え方が異なり、それぞれに利点と注意点があります。残っている歯、骨、噛み合わせなどを調べ、適した方法を比較してご説明します。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q2手術後は痛みや腫れがありますか?
- A手術後に痛みや腫れが出ることがあります。程度や続く期間には個人差があります。手術中は局所麻酔を使用しますが、麻酔が切れた後に痛み、腫れ、出血、内出血などが起こる場合があります。多くは時間とともに落ち着きますが、強い痛みや腫れが続く、出血が止まりにくい、発熱がある場合は、我慢せず医院へご連絡ください。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。気になる点やご希望があれば、治療を決める前に遠慮なくご相談ください。
- Q3インプラントは誰でも受けられますか?
- Aあごの骨や歯ぐきの状態、持病、服用中のお薬などによっては、そのままでは治療できない場合があります。まずCTなどでお口と全身の状態を確認します。糖尿病、心臓病、骨粗しょう症などの病気や、血液を固まりにくくする薬などは治療計画に関係することがあります。喫煙、歯周病、清掃状態も治療後の安定性に影響するため、必要に応じて内科の主治医と連携したり、先に歯周病治療を行ったりします。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q4インプラント治療ではCTを撮影しますか?
- A小野歯科医院では、インプラント治療の診断にCTを使用します。あごの骨の状態や神経などの位置を立体的に確認し、治療計画に役立てます。CTでは骨の高さや幅、形だけでなく、神経や上顎洞など周囲組織との位置関係を三次元的に確認できます。得られた情報は、インプラントの長さや太さ、入れる位置・角度・深さを検討し、リスクを減らす治療計画を立てるために利用します。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q5サージカルガイドとは何ですか?
- Aインプラントを計画した位置や角度、深さに入れるために使用する補助器具です。小野歯科医院では、必要に応じてサージカルガイドを使用します。CTと口腔内スキャナーなどの情報を組み合わせて設計し、お口の中に装着してドリルの位置や方向を案内します。計画を手術へ反映しやすくするための器具ですが、すべてのリスクをなくすものではありません。手術中も骨の状態や器具の適合を確認しながら進めます。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q6インプラント治療にはどのくらいの期間がかかりますか?
- Aお口や骨の状態、治療する本数、追加処置の有無などによって異なります。一般的な目安は3~6か月ですが、個別の治療計画をご説明します。インプラント体と骨が安定するまでの待機期間が必要で、抜歯、骨を増やす処置、歯ぐきの治療などを行う場合は期間が延びることがあります。仮歯を使用できるか、通院回数がどの程度になるかも症例によって異なるため、検査後に予定をご案内します。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q7インプラントはどのくらい長持ちしますか?
- A使用できる期間には個人差があり、生涯使用できることを保証するものではありません。長く使用するためには、毎日の口腔ケアと定期的なメンテナンスが大切です。インプラント自体はむし歯になりませんが、周囲の歯ぐきや骨に炎症が起こるインプラント周囲炎には注意が必要です。歯みがき、歯間清掃、定期的なクリーニングに加え、噛み合わせや部品の緩みを確認することが、長く使用するうえで重要です。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q8インプラントと入れ歯の違いは何ですか?
- Aインプラントはあごの骨に固定するため、基本的に取り外す必要がなく、安定して噛みやすいことが特徴です。入れ歯は手術を必要としないことが多い一方、取り外しや洗浄が必要です。インプラントは固定式で、自分の歯に近い感覚で噛むことを目指せますが、外科処置が必要で、費用や治療期間も考慮する必要があります。入れ歯は比較的短期間で作れる場合があり、修理や調整もしやすい一方、装着感や安定性には個人差があります。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q9インプラントとブリッジの違いは何ですか?
- Aブリッジは一般的に両隣の歯を支えとして人工歯を入れます。インプラントは失った部分を単独で治療でき、両隣の健康な歯を削らずに済む場合があります。ブリッジは固定式で比較的短期間に歯を補えることがありますが、支えとなる歯を削る必要があり、その歯に負担がかかります。インプラントにも手術やメンテナンスなどの注意点があるため、隣の歯や骨の状態、費用、希望を踏まえて比較します。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q10インプラントの見た目は自然ですか?
- A周囲の歯との色や形の調和を考えて人工歯を作ります。お口の状態によって仕上がりは異なりますが、機能と自然な見た目の両方を大切にします。人工歯の色、形、大きさを周囲の歯に合わせ、歯ぐきとの境目や笑ったときの見え方にも配慮します。ただし、骨や歯ぐきが大きく減っている場合、歯ぐきの高さや形を完全に左右対称にすることが難しい場合もあります。事前に予想される仕上がりをご説明します。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q11歯周病でもインプラントはできますか?
- A歯周病がある場合は、先に歯ぐきの炎症などを改善することが大切です。状態を確認したうえで、インプラント治療が可能か判断します。歯周病が残ったままでは、インプラントの周囲にも炎症が起こりやすくなるため、歯石除去や歯みがきの改善を先に行います。治療後も天然歯とインプラントの両方を守るため、歯周病の検査とメンテナンスを継続する必要があります。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。気になる点やご希望があれば、治療を決める前に遠慮なくご相談ください。
- Q12骨が少ないと言われてもインプラントはできますか?
- A骨の量によっては、骨を増やす処置などを行うことで治療できる場合があります。CTで骨の状態を確認して判断します。骨の不足する場所や程度に応じて、骨造成、GBR、上顎洞に関係する処置などを検討することがあります。追加処置には腫れ、感染、治療期間の延長、追加費用などが伴うことがあります。また、骨を増やす処置をしても治療が難しい場合があります。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。気になる点やご希望があれば、治療を決める前に遠慮なくご相談ください。
- Q13インプラント手術が怖いのですが相談できますか?
- Aはい。不安や疑問を残したまま治療を進めないよう、丁寧なカウンセリングを大切にしています。気になることは遠慮なくご相談ください。手術の流れ、麻酔、処置時間、術後の過ごし方を事前に確認しておくと、不安の内容を整理しやすくなります。怖さの程度や過去の歯科治療でつらかった経験もお聞かせください。休憩を入れる、合図を決めるなど、可能な範囲で対応を検討します。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q14インプラント治療後は普通に食事できますか?
- A手術直後は、治療した部分に負担をかけない食事をおすすめします。その後は状態を確認しながら、少しずつ通常の食事に戻します。麻酔が効いている間は頬や舌を噛んだり、熱さに気づかずやけどしたりすることがあるため、感覚が戻ってから食事をしてください。数日は柔らかく刺激の少ない食品を選び、手術部位で強く噛むこと、飲酒、喫煙は指示された期間控えます。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。気になる点やご希望があれば、治療を決める前に遠慮なくご相談ください。
- Q15インプラントに年齢制限はありますか?
- A年齢だけで治療の可否が決まるわけではありません。80代の方に治療を行う場合もありますが、全身の健康状態、あごの骨、お口の状態などを個別に確認して判断します。高齢であることだけを理由に治療できないとは限りませんが、持病の安定性、服薬、体力、清掃や通院を継続できるかを確認します。一方、成長期であごの発育が続いている方は、成長が落ち着くまで待つことがあります。ご家族や主治医との連携が必要な場合もあります。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q16インプラント治療の費用はいくらですか?
- A治療する本数やお口の状態、必要な処置によって費用は異なります。診察・検査後に治療内容と費用をご説明します。詳しくは小野歯科医院の料金表をご覧ください。基本料金に含まれる検査、手術、人工歯、調整の範囲と、骨造成やサージカルガイドなどの追加費用を事前に確認することが大切です。支払方法、保証条件、治療を中断した場合の取り扱いも含め、見積書や説明書で総額をご確認ください。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q17インプラントは保険が使えますか?
- A一般的なインプラント治療は自由診療となり、健康保険の対象外です。自由診療では、使用する材料や治療方法によって費用が異なり、検査、追加処置、人工歯、メンテナンスが別料金となる場合があります。医療費控除の対象になる可能性がありますので、領収書は保管してください。適用条件などは税務署や税理士へご確認ください。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。気になる点やご希望があれば、治療を決める前に遠慮なくご相談ください。
- Q18インプラント治療後も定期検診は必要ですか?
- Aはい。インプラントを長く使用するためには、定期的な検診とクリーニングが大切です。噛み合わせや歯ぐきの状態なども確認します。検診では、歯ぐきの炎症、汚れの付着、噛み合わせ、人工歯やねじの状態、周囲の骨などを確認します。問題が小さい段階で見つかれば、清掃や噛み合わせの調整などで対応できる場合があります。受診間隔は状態に応じて個別にご案内します。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q19まず相談だけでも大丈夫ですか?
- Aはい。患者さんのお悩みやご希望を伺ったうえで治療方法をご説明します。治療を迷っている段階でもご相談ください。相談では、困っていることや治療への希望を伺い、入れ歯やブリッジを含む選択肢の特徴を説明します。その場で治療を決める必要はありません。持病、服薬、過去の治療歴、費用や期間への希望をお知らせいただくと、より具体的にお話しできます。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。気になる点やご希望があれば、治療を決める前に遠慮なくご相談ください。
- Q20インプラントはどのように入れますか?
- ACTと口腔内スキャナーの情報をもとに治療計画を立て、必要に応じてサージカルガイドを作製します。ガイドを使用して骨に孔を形成し、インプラント体を埋入します。歯ぐきを大きく切開せずに行えるため、腫れ・出血・痛みを抑えられる場合がありますが、反応には個人差があります。治療計画に基づき局所麻酔を行い、ストッパー付きドリルなどを用いて深さを管理しながら骨に孔を形成します。サージカルガイドは位置・角度・深さの管理を助けますが、骨の硬さやお口の状態に応じて手術中に確認・調整します。安全性に配慮して行いますが、リスクがゼロになるわけではありません。
- Q21インプラントを入れる手術時間はどのくらいですか?
- A条件が整った1本の埋入では、処置自体を10分以内で行える場合があります。ただし、麻酔や準備、確認、追加処置を含む全体の時間は症例によって異なります。表示される時間はインプラント体を入れる処置部分の目安で、来院から終了までには診察、消毒、麻酔、術後確認、説明などの時間が加わります。複数本の埋入、抜歯、骨造成などを同時に行う場合や、骨の状態によっては時間が長くなります。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q22インプラントの保証はありますか?
- A定期的なメンテナンスなど所定の条件を満たす患者さんには、10年間の保証制度があります。保証の対象・条件・期間の詳細は、治療前に書面でご確認ください。保証は治療結果を無条件に保証するものではなく、定期検診の受診、適切なセルフケア、喫煙状況などの条件が設定される場合があります。転倒や事故、他院での処置、通常の摩耗、患者さんの使用状況などが対象外になることもあるため、保証書の内容をご確認ください。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。
- Q23インプラント手術の痛みは、どの程度ですか?
- A手術中は局所麻酔を使用するため、通常は痛みを感じにくい状態で処置を行います。手術後に痛みや腫れが生じることがありますが、必要に応じて鎮痛薬を処方します。痛みや腫れの程度、続く期間には個人差があります。処置中に痛みを感じた場合は麻酔を追加するなど、その都度対応しますので、我慢せず合図してください。術後は処方薬を指示どおり使用し、患部を強く触らないことが大切です。痛みが急に強くなる、しびれが続くなどの異常があれば早めにご連絡ください。治療の可否や方法は、CT撮影や口腔内診査、全身状態の確認を行ったうえで、患者さんごとに判断します。