インプラント体について|インプラント・歯周病・ホワイトニング・メタルフリー治療・金属アレルギー・訪問診療は大分県の歯医者【小野歯科医院】

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インプラント体について

インプラント体は、顎骨の中に埋め込まれる人工歯根のことをいいます。埋入体ともよばれ、人工歯根上部に取り付けられる支台部アバットメントや義歯は上部構造といわれます。人工歯根に用いられる素材にはチタンやチタン合金等があり、アバットメントの材質にはチタンやチタン合金、ジルコニア等が、上部構造材質にはレジンやセラミック、金合金等がよく用いられています。また、歯槽骨に直接挿入する人工歯根の平均的な大きさは、直径約35ミリ、長さ約618ミリとなっています。

人工歯根の周りには骨組織が発達していますが、これらの組織は天然歯の歯根の周りにできる組織とは違っており、歯根膜という膜組織形成がありません。また、クッション性もあまりなく、物を噛んだりした時に歯がわずかに沈み込んだりすることで感じられる噛圧の感知機能は、天然歯と比較するとそこまで高くありません。そのため、インプラント治療後は噛み合わせには十分注意する必要があります。天然歯は細菌等に対する抵抗性が、人工歯と比較すると高い構造となっています。人工歯根の方が炎症を起こしやすいので、日々の歯ブラシによるメンテナンスは、自然歯の時以上にきちんと行う必要があります。

リスクを抑えてインプラント体を埋入するためには、歯骨が十分あることが前提となりますので、大分の小野歯科医院では歯科用CT画像等を用いて、顎骨の立体的なかたちや、神経の位置等を調べたり、骨密度の診査をしたりします。大分の小野歯科医院では歯科用CT画像を治療前だけでなく、治療後も用いて、人工歯根が入る前と入った後の顎骨の状態を比較できるようになっています。

大分にある小野歯科医院では治療を考えている患者様に対して、歯科用CT撮影後に無料で3Dでインプラント治療後のシミュレーション画像を体感することができます。そのことで、より詳細に具体的に治療後のイメージをもつことができるように工夫がされています。

インプラント体は、顎骨の中に埋め込まれる人工歯根部のことをいいます。人工歯根に用いられる素材にはチタンやチタン合金等があります。アバットメントの材質にはチタンやチタン合金、ジルコニア等が用いられます。そして、上部構造材質にはレジンやセラミック、金合金等の素材がよく使用されています。

大分の小野歯科医院では歯科用CT画像や3Dシミュレーション等を通して、治療を希望する患者様が具体的なイメージをもつことができるようにわかりやすい説明を心がけております。