インプラントの歴史|インプラント・歯周病・ホワイトニング・メタルフリー治療・金属アレルギー・訪問診療は大分県の歯医者【小野歯科医院】

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インプラントの歴史

ヨーロッパでは紀元3世紀ごろの人骨の上顎に鉄製のインプラントが施されていました。また、中南米では紀元7世紀ごろの人骨の下顎に、貝で作られたものが発見されました。このことから、その歴史はとても長いものであったということがわかります。1952年にスウェーデンの学者ペル・イングヴァール・ブローネマルク氏は、ウサギの骨にチタン製器具を埋め込んだ実験を行っていました。研究終了後、博士が埋め込んだ器具を取ろうとしたところ、骨としっかりと結合していて取り外すことができませんでした。
その後、1965年にスクリュー型のチタン製人工歯根を用いた臨床応用が開始されました。オッセオインテグレーションという考え方に基づいたインプラント治療は1980年ごろには世界各国に広まりました。以降、欠損歯を補う方法の一つとして、世界各地で実施されています。
より低リスクで人工歯根を埋入するためには、歯骨が十分あることが前提となります。大分にある小野歯科医院では治療を希望する患者様に対し、歯科用CT撮影後に無料で3Dで治療後のシミュレーション画像を提供しています。そのことで、より詳細に具体的に患者様が治療後のイメージをもつことができるように工夫がされています。
大分の小野歯科医院では、手術時に静脈内鎮静法という、鎮痛薬を静脈内に注入することでリラックスして治療を受けることができる方法が実施されています。静脈内鎮静法は全身麻酔とは違い、患者様の意識は消失せず、眠気を覚える程度でいつの間にか手術が終わっていることの多い方法です。そのため、手術時間を短く感じることも珍しくありません。
また、静脈内鎮静法は鎮静薬のリラックス作用で健忘作用等が得られます。大分の小野歯科医院では患者は手術中に手術がいつ終わるのかといった不安にさらされる必要がありません。静脈内鎮静法はインプラント治療に対する不安や恐怖心が強い方や、痛みが少なくリラックスした状態で治療を受けたい方等にとても向いている麻酔方法です。
インプラントはヨーロッパでは紀元3世紀ごろの人骨から発見されたとても長い歴史をもつ治療法です。リスクを抑えて人工歯根を埋入するためには、歯骨が十分あることが前提となります。大分の小野歯科医院では治療を希望する患者様に対し、歯科用CT撮影後に無料で3Dでインプラント治療後のシミュレーション画像を提供し、そのことで、より詳細に具体的に患者様が治療後のイメージをもつことができるように工夫がされています。